Reol(れをる)が台湾音楽番組『樂團祭 Bandstival』最終回&野外フェスにフルバンドで出演

 

シンガーソングライターReol(れをる)が、台湾発のテレビ番組&フェス連動プロジェクト『樂團祭 Bandstival(バンドスティバル)』に出演する。12月5日(金)に新北市・新北大都會公園で行われる番組最終回の屋外公開収録に加え、翌6日(土)・7日(日)に同会場で開催される2日間の野外フェスにも出演。全日程をフルバンド編成で臨むことが発表された。

 

『樂團祭 Bandstival』は、台湾のインディーズ・バンド24組が参加するテレビ番組とフェスが連動した大型プロジェクト。優勝や脱落を競うのではなく、「バンドを聴きに行く文化を広げる」ことを掲げた音楽リアリティ番組で、数か月にわたってテレビおよび公式YouTubeチャンネルで放送され、若い視聴者を中心に高い注目を集めている。

 

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今回 Reol は、この「バンド中心」のコンセプトに合わせ、台湾でのすべてのステージをフルバンド編成で披露。二家本亮介(Bass)、菰口雄矢(Gt)、上原俊亮(Dr))ら日本のサポートメンバーと共に出演し、日本発のポップカルチャーと現在進行形の台湾インディーズ・シーンが交差する特別なステージとなる。

 

12月5日の最終回公開収録は、『樂團祭 Bandstival 新世紀の決心』の前夜祭として開催。観覧は無料で、公式サイト(bandstival.com)で会員登録を行えば、台湾在住者はもちろん旅行で訪れている人も参加可能。当日はReolのほか、梁河懸、共振效應、南極菠蘿、夕陽武士、宇宙資料庫、核果人、壓克力柿子など、新世代バンドが多く出演し、台湾のバンドカルチャーを体感できる内容となっている。

 

続く12月6日・7日のフェス本編には、番組に登場した24組に加え、オルタナティブK-POPコレクティヴ Balming Tiger(韓国)、日本から JYOCHO、May Forth、Some Life、そして台湾を代表する台語ロックバンド・拍謝少年(Sorry Youth)ら国内外のアーティストが出演。会場となる新北大都會公園は、台北市中心部からMRTで約20分の河川敷の公園で、開放的なロケーションでライブを楽しめる。2日通し券はNT$2,700。

 

台湾インディーズの最新トレンドとアジア各地のアーティストが同じ舞台に集まる『樂團祭 Bandstival』は、日本のリスナーにとっても台湾バンドシーンを一度に体感できるまたとない機会となりそうだ。

 

■イベント概要


『樂團祭 Bandstival 新世紀の決心』
日程:2025年12月5日(金)〜12月7日(日)
会場:新北大都會公園 水漾啵啵廣場(台湾・新北市)
5日:番組最終回公開収録/前夜祭ライブ(入場無料・要会員登録)
6・7日:音楽フェスティバル(2日通し券 NT$2,700)
公式サイト:

https://bandstival.com/

Instagram:https://www.instagram.com/bandstival/

Facebook:樂團祭Bandstival