
(繁体中文版的文章請參閱此處 )
Tapioca Milk Recordsは、参加型プレイリスト企画「台湾インディーズ音楽マップ2025」を完成させましたので、お知らせいたします。
「台湾インディーズ音楽マップ2025」は、2020年にスタートした、台湾の音楽を愛する人々が“いまおすすめしたい楽曲”を持ち寄り、Spotifyプレイリストとして発表する参加型企画です。
2025年版では、「2025年にリリースされた楽曲」または「2025年以前にリリースされ、現在も愛聴されている楽曲」を対象に募集を行い、最終的に全117曲が集まりました。
本年は、日本・台湾の音楽リスナーをはじめ、音楽フェス運営チーム、レーベルオーナー、ミュージシャン、DJ、メディア関係者、音楽ジャーナリストなど、多様な立場の参加者が集結。国や肩書きを越えた推薦が交差することで、まるで台湾のインディーズ音楽の現場そのものを持ち込んだかのような、熱量に満ちたプレイリストが完成しました。
特に多くの支持を集めたのは、ジャズシンガーWhyte、シンガーソングライター鄭宜農(Enno Cheng)。2025年の新作・過去作を含め、複数の投稿者から計5投稿がエントリーされています。
今年ソロで初来日を果たした電子音楽アーティストMandark関連では、ソロ作品および自身がボーカルを務めるバンドSweet John、I Mean Usの楽曲にも投稿が集まりました。
新世代アーティストへの推薦も数多く寄せられました。シンガーソングライターAndr、文学的な表現で注目を集めるラッパーsomeshiit、新人バンド野巢 Nosu、R&Bシンガー羊駝小姐など、台湾の新しい才能が日本へといち早く届いている様子もうかがえます。
台湾からの投稿では、シンセポップ・シンガーソングライターXuan Xuan、スカバンドSKARAOKE、オルタナティブロックバンド台北夜遊など、日本ではまだ広く知られていないアーティストの名前も挙がり、現地リスナーならではの視点が色濃く反映されました。
さらに、2025年以前にリリースされた作品としては、オルタナロックバンド透明雑誌、2010年代後半のアンダーグラウンドシーンを代表するForest 森林など、長年にわたり愛聴され、精神的な支柱となってきた名曲も多数選出。なお、今回投稿された中で最も古い楽曲は、1980年代にリリースされた黃韻玲(Kay Huang)「藍色啤酒海」でした。
台湾以外のリスナーがアーティストを知ったきっかけとしては、「友人のおすすめ」「Spotify」「ラジオ」といった定番の経路に加え、2025年に発足したバンドオーディション・フェス連動型番組『樂團祭 Bandstival』を挙げる声も見られました。
本企画は、台湾インディーズ音楽の“いま”だけでなく、その歴史の一端にも触れることのできる内容です。ぜひご覧いただければ幸いです。
Spotify プレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/6vhhUdgm0PTEGrNuL1OZUm?si=9df445bb72dd4782
推薦コメント一覧
- Spotify プレイリスト
- 推薦コメント一覧
- 2025年リリース作品の部
- Dating me ain’t hard - 壞特 / Whyte
- You Will Always Be - 壞特 / Whyte
- Smile - 壞特 / Whyte
- Staying up all night - 壞特 / Whyte , babychair
- 圓缺 Moon Phases - 鄭宜農 Enno Cheng
- 留佇咱的血內底 - 鄭宜農
- Waste My Time - 野巢 Nosu
- Tunes for Suly - 野巢 Nosu
- Back To School- 野巢 Nosu
- Bakerloo - 野巢 Nosu
- UNIT - MOTIF HIVE
- ASO - Mandark
- EXX - Mandark
- 愛的多重宇宙 - Tizzy Bac
- 說出我的名字 - Tizzy Bac
- Anthem - Caravanity
- Romi'ami'ad - Triple Deer
- O Maan Ko - Triple Deer
- SOMA - OHAN
- never met someone - chirrp.
- Cat & Mouse - Andr
- FACES - Andr
- 嘴巴閉閉 - Flowstrong ft. Andr
- Metamorphosis - XuanXuan
- The Sound - Skaraoke
- 催落曲 - 歐巴尚青 Bros&Blue
- In the Middle(三菜一湯) - 楊世暄 Sam Yang
- 窗 Absence - 楊世暄 Sam Yang
- 我受夠了 That's Enough - 艾薇 Ivy
- I Can Show You - SAX MACHINE
- 高樓上 - Taipei Midnight Strolling 台北夜遊
- 戒不掉你的愛 Can't Quit You - 閻奕格 Janice Yan
- 事必有因 - LIUKOI
- DOVE - I Mean Us
- 堤防 Levee - 老王樂隊/Your Woman Sleep With Others
- Sun Moon Darkness 明日音 - Mong Tong
- Full Moon - Mong Tong
- Sleepwalking - 羊駝小姐 Malpaca
- 羊駝小姐 / Unlock Your Soul - 羊駝小姐 / Malpaca
- readme.txt - 羊駝小姐, SOMAOTA
- Somnium Chamber - 9m88
- Honey If You're Extra - Yufu
- Heal Me Good - Yufu
- Uduli (Oberka Remix) - 阿爆 , Oberka
- Home And Dry - DÉ DÉ MOUSE , Misi Ke 柯泯薰
- 手拉手 - stillichimiya × CORNER 角落
- 不禮貌運動 - BRBP
- TMSX - That's My Shhh
- 心臟的左邊 / Left Side of My Heart(feat. moon tang) - 鶴 The Crane
- 巧克力 - Flowstrong, 鄒序
- Hackery - 血肉果汁機 / Flesh Juicer
- 眼耳口鼻手 - DSPS
- 浪人的 - 張震嶽 Ayal Komod
- 害怕 Afraid - 緩緩 Huan Huan
- 心跳119 - JOYCE就以斯
- 鹹 - Tickle Tickle 癢癢
- 倖在者 - 椅子樂團
- 甜蜜叛逆期 - 陳惠婷
- Wunai - Scattered Purgatory 破地獄
- 始料不及的偶見 - Ginger 小薑
- Wall.Eyes.Knee - LINION
- 把你做成螃蟹 - 頂加集會 M.L.C
- 有你的世界 - 甜約翰 SweetJohn
- 想像一塊冰的遷徙 Journey of Drifting Ice - Cicada
- 2025年以前リリース作品の部
- 藍色啤酒海 - 黃韻玲/kay huang
- 陪你到世界的終結 - 棉花糖/katncandix2
- Hit the Rhyme - 蛋堡/Soft Lipa
- 透明雑誌FOREVER - 透明雑誌
- 大風吹 - 草東沒有派對
- 天生勸世 - 勸世美少女娃娃
- 夢 - deca joins
- rollin' on - 椅子楽団
- Idol Collapse - Forests 森林
- Søulмaтe - I MEAN US
- 治本 - 魚條 Fish Stick
- 深深地 - 鄭宜農
- I Don’t Wanna Leave Tonight - 溫蒂漫歩
- Baby Cakes - Whyte
- 愛我就要愛我的全部 - 藍婷 / Lan Ting
- 時代看顧正義的人 - 拍謝少年
- 恆春花絮 - 淺堤 / Shallow Levée
- I Want To See The Light - 宇宙資料庫
- 冬日花朵 - Tizzy Bac
- 生活的答案 - 洪申豪 / HOM SHENHAO
- 小宇宙 - 呂允
- 海灘一夜 - 河豚子
- Don't be afraid - 炫娜 Xana
- 關於寂寞沒有道理可說 - 陳惠婷
- 十幾度的天氣 - 莫禮 MёrLёk
- Evil Gemini - Everydaze
- 帥 / Too Shy - 普通隊長 / Captain Ordinary
- 西子灣 - 薄荷綠工廠
- 載我去下星期五的晚上 - 薄荷綠工廠
- AMBER (feat. Limbo) - 恐竜的皮
- 路邊的野花 - Sabrina 胡恂舞
- 煙火 - Goatak 王謙
- Nightglow Dreamer - Wendy Wander / 溫蒂漫步, Billyrrom
- 善良是 - someshiit
- 2025年リリース作品の部
- 企画者コメント(中村めぐみ)
- 楽曲一覧 ※順不同
- Special Thanks
ご投稿いただいたうち、推薦コメントをご記入いただいたものをすべて紹介いたします。(順不同)
2025年リリース作品の部
Dating me ain’t hard - 壞特 / Whyte

美しいメロディと美しい声。そして甘酸っぱい歌詞。音数に疲れた紳士淑女に。
本多真一郎 / コンサート会場支配人
You Will Always Be - 壞特 / Whyte
曲自体はLo-fiでどんなシチュエーションにも合うとても良い曲なのですが、バンドセットでのLive versionは壮大なアレンジになっているので、音楽フェスなどでチャンスがあれば是非会場でも聴いて欲しいです。
Kimura Yusuke / Booking agent
Smile - 壞特 / Whyte
Whyteが世界中のアーティストとコラボした最新アルバムに収録。台湾音楽好きな方、Jazz好きな方々にハマると思います。ぜひ聴いて頂きたいです。
Kimura Yusuke / Booking agent
Staying up all night - 壞特 / Whyte , babychair

Whyteのアルバム「Boundary」収録曲。6月のTOKYO PLAYGROUNDで聴いたBabychair Ver.も最高でした。
Frump Jump / アジア音楽初心者
圓缺 Moon Phases - 鄭宜農 Enno Cheng

「欠けた部分を通じてこそ、私たちは他者と自分自身を理解し、不完全さを抱きしめることで、初めて真の和解へと進めるのだ(以前インタビューした際の文章を引用)。」
「月の満ち欠け」をテーマにした、フィジカル&MVにいたるまでこだわりが詰め込まれたイーノ・チェンの最新アルバム『圓缺』。タイトル曲は蘇軾の有名な詩をサビに引用しており漢字圏の人であればすぐに共感ができる内容。日本人的感覚かもしれないが、MVは竹から月に想いをはせるがのよう。とにかく美しい。
太極
台湾アートポップ代表のSSW・イーノチェン。『圓缺』のコンセプトは月のサイクルを通して人生の不完全さ/円満さを探求した作品で、聴いていると自然と自分自身が置かれた満ち欠けに引き込まれていく。サウンド面では、前作に続きChunhoとご本人の強力タッグのもと、電子音楽・実験音楽みが増し、新たなクールな一面を見せている。
中村めぐみ / 台湾音楽ライター
留佇咱的血內底 - 鄭宜農

多くの人が共感できるテーマを通して社会的な議題を掘り下げ、楽曲を単なるエンターテインメントに留めず、より大きな影響力を持たせている。
Kate / 音樂愛好者
Waste My Time - 野巢 Nosu

全曲おすすめしたいけど、まずは2025年発表の「Waste My Time」。僕の好みでセレクト。
音数少なめのアンサンブルにノスタルジーとリラックスしたグルーヴがにじむ、台湾インディーの懐の広さを感じさせる密室系チル・バンド「野巢 Nosu」。とにかく一音一音を集中して聴きたくなる。ソロでも活動する sulysalt のボーカルも魅力的。
時間があったら他の曲もぜひ!
Tunes for Suly - 野巢 Nosu
ちょっと前にアルバムがリリースされて、ジャズっぽいんだけど色々なジャンルが混ざってる感じで、とても良いなあと思うのですが、実はバンドのことはよく知らないんです。
浪人祭に出演したり年末にはThe Wallでワンマンだったりで人気バンドらしいんだけど、メンバーの数やバンド名の由来とか、知りたいじゃないですか。日本からだとよくわからないので、ちょっともどかしいですね。
でも、来年辺りシレッとフジロックとかに出てたりしそうな、そんなバンド。おすすめです。
Back To School- 野巢 Nosu
アルバム通して聴いてみてくださいーーー
匿名希望
Bakerloo - 野巢 Nosu
2025年、台湾のバンドシーンで最も期待される新星のひとつ。メンバー全員の顔立ちにはまだ若さが残る一方で、音楽は Jazz、R&B、Drum & Bass など多様なジャンルを融合し、異なる文化の音楽要素を流れるように使いこなすと年齢以上に成熟したアレンジ感覚を見せている。さらに野巢は、音楽とDIY制作の映像を組み合わせるのも得意で、その映像表現も想像を超えるクオリティ。視覚と聴覚の両方で楽しませてくれる。
陳巧妮 Ranie Chen / 浪人祭_藝人統籌 (Vagabond Festival_Booking Manager)
UNIT - MOTIF HIVE

最初は台湾のインディーズバンドのことを知った時にちょっとびっくりして、洋楽と思ってた。ボーカルのパワーや素敵な編曲を聴きながら、気付いたらずっとうなずいてた!かっこいい!みんなにおすすめしたいですわ!
リセ / ライブ記録家
ASO - Mandark

甜約翰、I Mean Usでも活躍しながら、ソロでも意欲的に作品をリリースし続けるバイタリティと才能の発露は見ていて眩しいです。この曲は前2バンドではできない音数の少なさの中に音選びの妙が詰まっています。この作品と次作「EXX」で尻出しジャケが続いたので、風邪には気をつけていただきたいところ。
chue / 音楽業界の方にご紹介いただくことが多いのに肩書がなくて「あ、会社員です」と言っちゃう人
EXX - Mandark

台湾ではあまりいなかったタイプに感じます。
ゆったりとした浮遊感ある声、儚げでもあり、どこかに強さも感じられる。
でーさん / アジアンロック、アジアンポップス大好きおじ
愛的多重宇宙 - Tizzy Bac

柔らかく心に寄り添う、メロディアスで温かいラブソング。Tizzy Bacにしては珍しいシンプルな曲調ながら、聴いた瞬間に心を鷲掴みにされて、何度も繰り返し聴いてしまいました。曲の世界観にぴったりのMVも素晴らしいです。
mizuiro / Tizzy Bacファン
說出我的名字 - Tizzy Bac
曲の始まり方、メロディ、間奏、終わり方、いずれもすごくかっこいい。中国語が分からなくても歌詞を翻訳して読んだらもっと楽しめます。
mizuiro / Tizzy Bacファン
Anthem - Caravanity

深夜テンションで病んだり苦しんだりする時あるけど
それはそれで美しいものがあると思います
そういうロックな賛歌です
Tomo / 通りすがりのバンドマン
Romi'ami'ad - Triple Deer

Romi'ami'ad は、バンド本来のポストロック精神を保ちながら、台湾原住民アミ族の歌詞を取り入れている。楽曲はまるで宇宙旅行のようで、メロディと共に離陸し、飛行し、衝突し、そして最終的に着地する。
YaaChuu / Artist Manager
O Maan Ko - Triple Deer
伝統的な台湾原住民・アミ族の言葉を、温かくて少しお茶目な雰囲気で表現しており、心の奥に大切にしまっていた純粋な喜びを感じさせてくれる。
YaaChuu / Artist Manager
SOMA - OHAN

OHAN と韓国のインディーバンド Sunday Moon によるコラボ楽曲。シューゲイズのスタイルに男女ボーカルが重なり、夢の中にいるような美しさを感じさせる。
YaaChuu / Artist Manager
never met someone - chirrp.

程よい浮遊感と歪みが好きな方におすすめ。最後1分ほどのアウトロはとても気持ちいい。
06choro
Cat & Mouse - Andr

2025年、3度の来日を果たしたAndr。その中でもオーディエンスを最も盛り上げたのは日本人プロデューサー・A.G.Oとの共作「Cat & Mouse」でした。
鯖江ジャズフェスティバル(福井)での豪雨の中での演奏は圧巻!!
小西雄一 / 「C-pop University 中華流行歌曲大学」学長
FACES - Andr

本当に魅力溢れるSSWですよね。今年MEGAPORT fesでインタビューが出来たのですが、とても自然体で素敵な方でした。その後、どんどん海外へと活動を広げていてますが、きっとどこででも素直に良いものを吸収しまくってるんだろうなと思います。ベッドルームなムードが無くならないのが、とってもいい!
土井コマキ / ラジオDJ(Instagram:doikomaki / X:komako_mgr)
嘴巴閉閉 - Flowstrong ft. Andr
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Flowstrong のアルバム『流水席 Flow's Banquet』は、今年いちばん驚かされた作品。非常に緻密なプロダクションで、リズムの扱いも自由自在。特に何曲も私の大好きなアフロビートを取り入れていて、流れるようなスタイルの切り替えに、夢中になって止まれなくなる。Andr と共作した「嘴巴閉閉」も、Andr の比較的甘く柔らかな声質を、細い針のような武器へと作り替えていて、精巧でありながら殺傷力がある。最高!
Shawn(許瀧尹) / Promoter
Metamorphosis - XuanXuan

もし台湾がワンダーランドだとしたら、XuanXuan は間違いなくアリス――あるいはチェシャ猫かもしれない。
Aurélien Rossanino / Music journalist
The Sound - Skaraoke

台湾ではスカ音楽はまだ少なく、Skaraoke は台湾におけるスカ音楽の最良のアンバサダーだ。このシングル「The Sound」は、これまでの作品とは少し異なっていて、今回は初めてトロンボーン奏者の Thomas ではなく、バリトンサックス奏者の Jon がメインテーマを歌っている。それでも、グルーヴやアレンジは Skaraoke 純正のスタイルで、これまでと同じように聴く人の顔に笑顔を浮かべてくれる。
Damien / Salesman during the day, sax player at night
催落曲 - 歐巴尚青 Bros&Blue

ストリートドラマーで人気だった陳曼青が2023年に結成した歐巴尚青 Bros&Blue。この歌曲は楽天モンキーズの応援歌。ストレス社会を生き抜く人々の闘志を呼び覚ます情熱的な楽曲です。聴いてくださった皆さまの闘志にも火がつきますように!
ぱんだ隊長 / 中華圏文化研究家
In the Middle(三菜一湯) - 楊世暄 Sam Yang
EP『普通活著 Daily Diner』の中の一曲。何気ない日常の生活の中で何を大切に過ごしているのかを感じて暖かい気持ちになる、この曲のMVもとても良かった!
MASAKO(竹内将子) / AsianBreeze主持人
窗 Absence - 楊世暄 Sam Yang
草東沒有派對の元ベーシストによるソロ作品。
我受夠了 That's Enough - 艾薇 Ivy

「もうたくさん!」と叫びたくなるような人間関係でイライラな日常生活を、この楽曲を聴いて発散できるカッコ燃焼系なメロディが素敵な一曲です。
ぱんだ隊長 / 中華圏文化探求者
I Can Show You - SAX MACHINE

Ń7ä「zaljum 水」の衝撃の再来?!
黃浩庭「憂悶酒」的なアダルティな「Do it」「Sappihire」、SumingやNanguaq系列の諸作を思わせる「Lus-an」でアルバムは幕を開ける、L8chingの『南洋探險隊』的な遊び心も兼ね備えていて素晴らしい。
中盤に差し掛かるにつれ、落日飛車がカヴァーした「愛錯(原曲:李心潔)」のように徐々に盛り上がりを見せ、「Rise」「Pull up」で絶頂を迎える(DJで使ったら盛り上がりそう)。
そして最後は、韓国8balltownのサックス奏者Jason Leeが参加した「I can show you」で締めくくられる。
夕陽音樂より10月デジタルリリース。CDやレコード化、来日にも期待!
太極 TaiChi / アジア音楽DJ
高樓上 - Taipei Midnight Strolling 台北夜遊

とても興味深いデビュー作だ。3人組がインディーロックを軸に、ローファイからボサノヴァまでさまざまな要素を融合させている。さらに面白いのは、「Taipei Midnight Strolling」が彼らのデビュー作であると同時に、少なくとも私にとっては、新世代台湾インディーの優れた作品を象徴しているという点だ。
Irfanpopish / Music Writer
戒不掉你的愛 Can't Quit You - 閻奕格 Janice Yan

力強いリズムとJaniceの柔らかな聲音で愛に対する執着と葛藤、さらに限界に果敢に立ち向かう姿を描いた最新リリースの楽曲。彼女の音楽的姿勢の転換を象徴する作品とも言われています。
ぱんだ隊長 / 中華圏文化探求者
事必有因 - LIUKOI

日々進化を遂げているLIUKOI、前回のインディーズマップでもリコメンドしているのですが、やっぱり外せないです。インディペンデントで活躍していますが、実力知名度共にもうメジャーな気がする。(レギュレーションアウトかしら。。心配)
特に昨年くらいから多くのアーティストとの共演が増えており素晴らしい楽曲が多数。(2024年リリースのアルバム、numbersは必聴。)
そんなLIUKOIの楽曲から超直近リリースの「事必有因」をリコメンド。同じくインディペンデントなシンガーソングライター AnniHungとの共作です。日ごろから彼女の楽曲に編集で参加しているLIUKOIなので相性抜群。
イントロのメロディラインでLIUKOIだと確信できる、確立された彼のスタイルには感服です。そして朝から深夜まで心地良く聴ける声質も最高。
リリース数も安定してきており、これからの活躍がますます楽しみです。
DOVE - I Mean Us

純愛!DOVE LOVE!
匿名希望 / 音楽愛好家
堤防 Levee - 老王樂隊/Your Woman Sleep With Others

2015年結成の5人組バンド、今年10月に発表したアルバム『暮夜徐行』からの1曲。穏やかな演奏が徐々に熱量を帯びていく。そのスケールの広がりの美しさったら。
フォーキーなサウンドを核ではあるが、時にハードかつラウドに展開していくのがこのバンドのおもしろさ。中でも邵佳瑩のチェロの存在感は、やはりこのバンド特有のものを感じる。
峯大貴 / ライター/ANTENNA副編集長
6年ぶりのアルバムの中の一曲、彼ららしさを残しつつも新鮮な印象を受ける曲!
MASAKO(竹内将子) / AsianBreeze主持人
Sun Moon Darkness 明日音 - Mong Tong

Mong Tong の新境地に行ったなぁと。
ロック要素が垣間見れていた以前とは違い、かなり作り込んでる感がしました。
アルバムとしての成熟度と言うか聴きどころが多い多様な側面を持ったアルバムだと思いました。
そのアルバムのリーダー曲と言えるSun Moon Darkness は今後のMong Tong の方向性をさし示しているのかなぁと期待をしてしまう曲だと思います。
でーさん / アジアンロック、アジアンポップス好きおじ
Full Moon - Mong Tong
台湾発・アジアを軸に新しい音楽性を追求しつづけてきたMong Tongの最新作『明日音 Sun Moon Darkness』。2曲目に収録の「Full Moon」は私が好きなMong Tongの良さが全部入っている。ダンスミュージックと、適切な距離感を保ちながらアジアの楽器・文化を取り入れる礼儀正しさ。早急来日希望!
中村めぐみ / 台湾音楽ライター
Sleepwalking - 羊駝小姐 Malpaca

羊駝小姐。アルパカ姐さんことmelissa chungの1曲。彼女の素晴らしい楽曲達から1曲を絞るのは大変難しいですが、その中でも魂が震えた一曲、「sleepwalking」(製作2024)を紹介します。イントロで心を掴まれる楽曲ってなかなか凄い。jazzyでありネオソウルであり、全てを包み込んでしまう歌声は彼女にしか出せない世界観。
(最近アルパカ姐さんはChynaTownに所属したのですが、この当時はまだインディーズレーベルだったのでレギュレーションギリギリということで許してほしい笑)
独学が故のオリジナリティ、ジャンルレスな楽曲は彼女の魅力。
Leo王や日本のSOMAOTAとの共作も超秀逸。この調子であっという間に台湾の音楽シーンを駆け上っていきそう。 ChynaTownに所属したのは本当に良かった。今後がますます楽しみです。
羊駝小姐 / Unlock Your Soul - 羊駝小姐 / Malpaca

渋谷7thFLOORでのライブは素晴らしかった
Frump Jump / アジア音楽初心者
readme.txt - 羊駝小姐, SOMAOTA

Malpaca羊駝小姐の透き通る声にSOMAOTAのラップが溶け込んで何度でもリピートしたくなる!早くライブで聴きたい!
MASAKO(竹内将子) / AsianBreeze主持人
Somnium Chamber - 9m88

9m88/下北沢大浪漫飯店でサイン会してもらった。魅力的な方でした。
でも9m88さんはインディーズではなかったか・・・しまった(台湾のアーティストは誰がインディーで誰がメジャーなのか分からない・・・)
Frump Jump / アジア音楽初心者
Honey If You're Extra - Yufu

渋谷タワレコでのミニライブ&サイン会。爽やかでカッコ良かった
Frump Jump / アジア音楽初心者
Heal Me Good - Yufu

私がYufuを知ったのはTo My Penpalのリリースタイミングでしたが、まさか今年こんな日本のソウル愛好家界隈でバズるとは思ってもいませんでした。タワレコのインストアイベントでライブを聴き、話もできたので今年はまずこれで。
Uduli (Oberka Remix) - 阿爆 , Oberka

台湾の音楽を追いかけて10年近くになりますが、初見の感想で真っ先に「クラブフロアで鳴っていてほしい」と感じたのはこの曲が初めてです。
原住民の持つメロディと、中毒性のあるダンスミュージック映えするリズムのバランスが本当に素晴らしい。
2019年の阿爆のヒットアルバム収録楽曲のremix。
サクライアヤコ SakuraiAyako / 音楽コラムニスト
Home And Dry - DÉ DÉ MOUSE , Misi Ke 柯泯薰

この作品を聴き、即座にDÉ DÉ MOUSEが参加するMisi Ke柯泯薰の香港公演のチケットと航空券を手配しました。
スランプを乗り越え、自身の表現の枷を外しさらに自由になったMisi Ke柯泯薰と、DÉ DÉ MOUSEの
「2000年代エンヤが街中に流れ機能したように楽しんでもらいたい」という、文字にすると本当にこれが両立するの?!というベクトルが、上手いことマッチする不思議。
ニューエイジ、思考を邪魔しない心地の良いエレクトロニカとしての癒しの効果も素晴らしい作品です。
サクライアヤコ SakuraiAyako / 音楽コラムニスト
手拉手 - stillichimiya × CORNER 角落

歌詞の中にある
“就帶著Hiphop的精神過程不分你我
=Hiphopの精神を携えてその過程は私もあなたも区別しない”
これが全てだと思う。
日本の民謡と台湾原住民の伝統の音楽や発声、舞踊を昇華したトラックに、“手と手を繋ごう”とその大切さを説くリリック。
2025年世界が混沌の渦から逃げ出せず、己の無力さを痛感する昨今、自分でも平和のために出来ることがあると希望を持たせてくれた楽曲。
ミュージックビデオには台日翻訳がありますので、美しい映像とともに是非確認を。
サクライアヤコ SakuraiAyako / 音楽コラムニスト
不禮貌運動 - BRBP

睿雞 RIKI抱するバンドBRBPからの楽曲。
個人的にポップアイコンとしての才能に惚れずっと応援している睿雞 RIKI。
彼の歌声のソウルさと、Jazzをベースにしたあまりに心地の良いキーボード、ギター、ベース、ドラム…あぁ!全部!!
サビのメロディと楽器隊がグルーヴィにハマる心地よさに、思わずリピートが止まらない。
サクライアヤコ SakuraiAyako / 音楽コラムニスト
TMSX - That's My Shhh

日本の音楽のインディーズを愛する人なら10人中10人「好き!」を言わしめる楽曲だと思う。台湾のヒップホップコレクティブThat's My Shhhの作品。このコレクティブは、作品によってさまざまな人を呼び形態が多彩に変化するのが強み。その楽しさを十分に引き出すこの楽曲は、2025年台湾のインディーズの最前線を俊足で駆けるアーティストしか出ていないのでは?!と思わせるほど超豪華。2026年1月に沖縄のMusic Lane Festival Okinawaで再来日が決まっているラッパーsomeshiit山姆をはじめ、11月の金音創作賞Golden Indie Music Awards3冠のフィメールラッパー陳嫺靜、楽曲の屋台骨はバンドRobot Swingと、Jazz Saxプレイヤー謝明諺、トラックメイカーFlowstrongがガチっと固め、その豊かなトラックを様々なラッパーやR&Bシンガーがこれでもかと縦横無尽にそのメロディを操る。この人数の多さと時代感をまとめ上げるLeo37の手腕にも圧倒。
サクライアヤコ Sakurai Ayako / 音楽コラムニスト
心臟的左邊 / Left Side of My Heart(feat. moon tang) - 鶴 The Crane

鶴The Craneが香港のmoon tangと出会うなんて最高しかない!
MASAKO(竹内将子) / AsianBreeze主持人
FIREBALL festで初めてやっとライブを見れたのですが、本当に素敵な歌声でうっとり。なんとこの曲でクラウドサーフしたんです!あんなにエレガントでロマンチックで穏やかなクラウドサーフ初めてみた!撃ち抜かれました。
土井コマキ / ラジオDJ(Instagram:doikomaki / X:komako_mgr)
巧克力 - Flowstrong, 鄒序

まずアルバム『流水席』がすごい!!全部好きだが、この曲は心が跳ねる気が….!
MASAKO(竹内将子) / AsianBreeze主持人
Hackery - 血肉果汁機 / Flesh Juicer

なかなか日の目を見ない台湾ラウド勢ですが日本人のファン代表として今年も推していきます!
左右田 靖大 / Yasuhiro Soda / 越境ミュージシャン
眼耳口鼻手 - DSPS

DSPS が 2025 年にリリースした新作は、アルバムタイトル『yolk on rice』が示す通り、日常生活にあるささやかな美しさを表現している。どの曲も聴いていて穏やかで心地よく、音は内省的になったり奔放になったりと表情を変えながら、静かに寄り添うことも、安心して音楽に包まれることもできる。気づけば何度もリピートして、音楽と一緒に深呼吸している。
YongZZZ / 音樂節工作人員 Festival Staff
浪人的 - 張震嶽 Ayal Komod

これは私が 2025 年に最もよく聴いた曲のひとつ。張震嶽の作品は、力の抜けたようで、誠実さを感じさせてくれる。この曲は、12 年ぶりにリリースされたフルアルバムからのもの。前作『我是海雅谷墓』は思春期の頃に強く印象に残った作品で、2025 年の新作もとても気に入っている。
YongZZZ / 音樂節工作人員 Festival Staff
害怕 Afraid - 緩緩 Huan Huan

緩緩 Huan Huan は、その名前の通り「ゆっくり」した感覚を与えてくれる。音楽には優しさと善良さが漂っていて、拡散されるようなヒットソングではないけれど、心の中にそっと置いて、ゆっくり味わいたくなる。ライブは音源よりもずっとロック。怖い時にはこの曲が大きな勇気を与えてくれる。
YongZZZ / 音樂節工作人員 Festival Staff
なんとなく懐かしい雰囲気だし、ボーカルが可愛い。
ゆうきさん / パート妻
心跳119 - JOYCE就以斯

2025 年末にリリースされたばかりのニューアルバム。JOYCE 就以斯は、1st アルバム正式リリース前から、ネットで再生数 1,000 万回を超えたシングル「都是weather你」で注目を集めていた。メロディは流麗で耳に残りやすく、思わず口ずさみたくなる。歌詞も面白く、フレーズの切り方にリズム感があり、JOYCE 就以斯の素晴らしい作曲力を証明している。シングルの大ヒットは決して偶然ではない。
YongZZZ / 音樂節工作人員 Festival Staff
鹹 - Tickle Tickle 癢癢

Tickle Tickle は新世代の台湾語バンド。楽曲内容とドラマティックな歌唱には濃厚な台湾らしさがあり、今年の金音賞で最優秀新人賞にノミネートされて、とても面白い新バンド。
YongZZZ / 音樂節工作人員 Festival Staff
倖在者 - 椅子樂團

歌詞の意味は分かりませんが、辛い出来事があった彼らが前を向いて行こうとしているような気がします。
ゆうきさん / パート妻
甜蜜叛逆期 - 陳惠婷

流行とは関係なく、これまでの作品が今なお繰り返し楽しめるのと同様に、今月出たばかりのこの曲も数年後に聴き返しても色褪せることはないだろう。
mizuiro / Tizzy Bacファン
Wunai - Scattered Purgatory 破地獄

5年ほど前から認識はしていたものの、バンド名がなんとなく怖いので敬遠していたScattered Purgatory 破地獄(←何の話w)。2025年12月リリースされた新曲「Wunai」は、台湾のミュージシャンの方がたまたまストーリーズで紹介していたのをきっかけに聴いてみたらすごくカッコよかった。東洋発・暗くない“陰”を描くトリップホップ。ドラムには台湾インディ界を支える名ドラマー・White Wuさんが参加しているとのことでこれも注目です!!
中村めぐみ / 台湾音楽ライター
始料不及的偶見 - Ginger 小薑

透き通った声が綺麗。
Pippi / ただの音楽大好きな人
Wall.Eyes.Knee - LINION

最初タイトルだけ見て?となったが、聴いたら「我愛死你」か〜となった中文初級者⋯⋯。いつものLINIONとはちょっと違う雰囲気が好き。
把你做成螃蟹 - 頂加集會 M.L.C

最高に気持ちいい。
Leon
有你的世界 - 甜約翰 SweetJohn

この曲は、今年10月に3年ぶりに発表された甜約翰の最新アルバム『GOOD AFTERNIGHT』に収録されている一曲です。序盤で一気に作品全体の空気感を作っていく曲として、とても強く印象に残りました。
ゆったりとした質感で自然としみ込んでくるような感覚があり、アルバムの入り口として聴き手を無理なく導いてくれる楽曲。台湾語が用いられている点も印象的で、バンドの現在地とこれからを象徴する一曲だと感じました。
かんちゅ / 中華圏音楽DJ
想像一塊冰的遷徙 Journey of Drifting Ice - Cicada

Cicadaは台湾を拠点とするアンサンブルであり、おそらく台湾で初めて室内楽、ネオクラシック作曲、ポストロックを融合させ、時間と抑制によって形作られる、親密でゆったりとした音の世界を創り出した。
「想像一塊冰的遷徙 Journey of Drifting Ice」は冷たい空気と柔らかな光の中を優しく進み、小さな喜びと安らぎの瞬間を運びながら、急がずゆっくりと滑るように前進していく。
吳柏廷 White Wu / 音樂人
2025年以前リリース作品の部
藍色啤酒海 - 黃韻玲/kay huang

台湾の滾石唱片(ROCK RECORDS )から80年代後期にリリースされたアルバムの代表曲です。このアルバムはレコードでも再発されています。この曲は夏にぴったりハマったCITYPOPな感じが好きです。Taiwanese City Pop って言ってもいいんじゃないかってくらいの完成度です。日本の80年代の杏里さん、EPOさん、中原めいこさんあたりの曲が好きな人にはおすすめです。
蟹蟹xiexie / 台湾留学組
陪你到世界的終結 - 棉花糖/katncandix2

2007年に結成された棉花糖という二人組のグループです。2007年結成で、この曲が収録されている「小飛行」というアルバムは、2009年ころに出た彼らの1stアルバムです。2021年頃の再結成時にCD再発とサブスクでも聴けるようになり、台湾の歌物が好きな人であれば好きだと思います。
蟹蟹xiexie / 台湾留学組
Hit the Rhyme - 蛋堡/Soft Lipa

台湾のラッパーの曲です。この曲が収録されている『收斂水』というアルバムは2009年に出た作品ですが、きれいなビートにラップをのせているのでとても聴きやすく、2025年の今でもヘビーローテーションしています。中国語がわからなくても心地よいです。激おすすめです。
蟹蟹xiexie / 台湾留学組
透明雑誌FOREVER - 透明雑誌

台湾インディーズといえば透明雑誌。透明雑誌といえば透明雑誌FOREVER。フロントマンのモンキーは現在VOOIDとしても活躍中。吉祥寺のライブでこの曲を最後にやってくれた時は本当に盛り上がった。台北で人気のレコードショップ、PAR STOREも営んでいる。
髙瀬 / 在港大学生
大風吹 - 草東沒有派對

私は恋愛ソングが好きではなく、恐らくこのバンドはそういった恋愛感情を歌った曲は無いか少ないので、純粋なエモーションだけで聴けてとても気に入っています。
みたま
天生勸世 - 勸世美少女娃娃

勸世宗親會という音と映像のクリエイティブ集団の中の一人のアーティストの曲です。アシッドな感じのシンセにボーカルが台湾の宗教的な雰囲気も織り交ぜているように感じます。かなり独特な世界観なので、好きな人はとても好きになると思います。勸世宗親會はYouTubeチャンネルもありますが、音も映像もクオリティが高いです。
蟹蟹xiexie / 台湾留学組
夢 - deca joins

2025年の曲では全くありませんが、学生時代からずっと聴いてます。非常にチルです。私の中で、台湾の情景とこの曲が絶妙にマッチしていて、聴くといつでも台湾にいる気分になります。
謳歌 / 生活者
rollin' on - 椅子楽団

本人たちが英語のプロフィールに書いてあるとおり、椅子楽団の曲とボーカルはまさにベッドルーム・ポップ。とろけるようなボーカルは、台湾の温かい空気感や緩やかな時間軸すべてを表していて、気持ちが台湾に持っていかれます。以前から好きだった宇宙人の曲を辿っていくうちに辿り着いたのがこの曲。曲からバンドを辿っていくと流れるように私の耳の琴線にハマっていき、果ては台北旅行の際の一番の目的に椅子楽団のCD購入をねじ込み、戦利品として3枚目を持ち帰るほど。特にお気に入りは「rollin' on」です。
hanky
Idol Collapse - Forests 森林

台湾でも数少ない実験的バンドのひとつ。後期の作品では、初期のガレージパンク的スタイルから、インダストリアル、ミニマル、ポストパンク/ノーウェイヴのサウンドへとシフトしている。過去には破地獄や落差草原WWWWとともに実験音楽レーベル Lonely God を共同設立。3人のメンバーは、Jon Du、曾國宏、羅尊龍という、いずれも音楽シーンで重要な存在。
吳柏廷 White Wu / 音樂人
Søulмaтe - I MEAN US

台湾のドリームポップバンド I MEAN US の代表曲。元々はメインボーカル Mandark の失恋経験から生まれ、アコースティックギターの弾き語りデモを経てバンド版へと進化。Mandark の美声、優しいピアノの音、曲全体の浮遊感と平易な英語詞によって、恋愛中の2人の心の動きが描かれています。2017年頃に知ったと思いますが、こんなにセンスのあるバンドが台湾にいるのかと衝撃を受けました。リリースから数年経っても色あせない名曲です。
中村めぐみ / 台湾音楽ライター
治本 - 魚條 Fish Stick

大陸のセンスの良い友達から教えてもらった一曲。曲の展開が多様で、耳からドーパミンが出る。サビで叫びたくなる疾走感。インディー感あふれるヘビーなサウンドが最高。
髙瀬 / 在港大学生
深深地 - 鄭宜農

シンプルな曲ですが、台湾語の美しさを歌詞でしっかり伝えてくれる一曲。
のの / 大阪でカフェやってる台湾人
I Don’t Wanna Leave Tonight - 溫蒂漫歩

J-POPとは違う、何か独特な音。渋めのボーカルが印象的。
ゆうきさん / パート妻
Baby Cakes - Whyte

曲の雰囲気とボーカルがとにかく好きです。
ゆうきさん / パート妻
愛我就要愛我的全部 - 藍婷 / Lan Ting

Lan Ting のアルバムはプロダクションがとても素晴らしく、どの曲も歌詞とメロディが滑らかで、アレンジも興味深い。彼女のことを知っている人があまり多くないのは残念だし、音楽シーンから少し距離を置いてしまったようにも見える……。 :(
この曲が特別なのは、DJ Didilong と Dac によるアレンジのコラボレーションで、Shin Yu Yao がプロデュースを手がけている点だ。
Marc / Coffee shop staff
時代看顧正義的人 - 拍謝少年

新しいアルバム『噪音公寓』にハマり、2025年は毎日のように聴いていました。大港開唱 MEGAPORT FESTIVAL で彼らが披露したのは、前作に収録されていたこの曲。新たなアニメーション映像とともに演奏され、改めて台湾人としてメッセージを発する姿に胸を打たれました。すでに馴染みのある曲が、こんなにも強い力を持つのだと実感しました。
MN / 粉虱
恆春花絮 - 淺堤 / Shallow Levée

変わらないことは変わり続けることと同じくらい難しい。Shallow Levéeはネオアコ・ギターポップを基調としたバンドスタイルを貫くことでインディ精神を体現し続けている。小難しいサウンドで音楽性を向上させたような見せかけに陥らず、ただグッドメロディを目指して。1月の来日ライブも最高でした。
台北コーリング / DJ
I Want To See The Light - 宇宙資料庫

台湾の番組「樂團祭 Bandstival」の中で、「自分たちで作ったのではない。宇宙のデータベースの中で見つけたものを持ってきただけ。それを共有したい」というようなことを言っていて、それがとても良いと思いました。Spotify / Apple Musicにあるオリジナル曲は2曲だけですが、樂團祭 BandstivalのLive音源がリリースされています。
匿名希望 / ただの音楽ファン
冬日花朵 - Tizzy Bac

出だしのピアノを聴いた瞬間、すぐ気に入りました。後半、各パートが静寂から爆発へと向かうダイナミズムの中で緊張感は極限に達し、サビへとなだれ込む。ギターの旋律がエンディングへと導き、胸を締めつける余韻を残す。何度も聴きたくなります。MVも秀逸です。
mizuiro / Tizzy Bacファン
生活的答案 - 洪申豪 / HOM SHENHAO

下北沢BONUS TRACKでの弾き語りライブが観られたのはラッキーでした。
Frump Jump / アジア音楽初心者
小宇宙 - 呂允

幸せそうに歌う姿を見ると幸せになれる!
Pippi / ただの音楽大好きな人
海灘一夜 - 河豚子

台湾の南部・高雄のバンドです。シューゲイザー系でギターがキラキラしながら歪んでます。もともと女の子3人組でしたが、ベースが交代してからこの曲の入っている2ndアルバムがリリースされました。アルバムを通して完成度かなり高いです。1stアルバムも10年以上前になりますがネットで結構バズって話題になりました。
蟹蟹xiexie / 台湾留学組
Don't be afraid - 炫娜 Xana

玩樂主義娛樂の三期練習生で、アイドルグループTOH(The Only Hope)のメンバーでもある療癒系女聲・炫娜 Xanaのソロデビューシングル。TikTokではカバー曲を中心に癒しボイスを届けています。
ぱんだ隊長 / 中華圏文化研究家
關於寂寞沒有道理可說 - 陳惠婷

1番はベースをバックに淡々と、2番はギターとともに珠玉のメロディが紡がれる。間奏ではスライドギターとピアノがドラマティックに絡み、感情の波が押し寄せるかのよう。歌詞も深く共感できる大好きな曲。
mizuiro / Tizzy Bacファン
十幾度的天氣 - 莫禮 MёrLёk

台南の歌手、莫禮 MёrLёkの超良質なバラードソング。インディーズとは思えない完成度の高さと商業曲っぽい行儀の良さが特筆。肌寒くなってくるこの季節にピッタリの歌詞と美メロ。この機会に是非C-pop愛好家の皆様のお耳に触れていただけると嬉しいです。他の曲も総じて美メロバラードが多いです。声質も良いので男性バラードソングがお好きな方なら全曲推奨です。Spotifyでもインスタでもほとんど注目されてないのが本当に不思議ですが、音楽オーディション番組などで急に注目されそうな予感があります。
Evil Gemini - Everydaze

台湾の indie pop は必聴。
匿名希望
帥 / Too Shy - 普通隊長 / Captain Ordinary

若さと懐かしさを感じる台湾のメロコア・パンクバンド。日本のパンクバンドへのリスペクトも感じる楽曲と、ダイブやモッシュが溢れるライブが印象的でした。
Kimura Yusuke / Booking agent
西子灣 - 薄荷綠工廠

この曲を聴くと、高雄に来たような気分になり、西子湾の潮の香りを感じ、南部の広がりを体感できる。生活感にあふれている。
匿名希望
載我去下星期五的晚上 - 薄荷綠工廠
通勤中に聴くのにとても合う。
匿名希望
AMBER (feat. Limbo) - 恐竜的皮

ベースの音が好きでハマりました。元気な印象が強い彼らですが、こういう一面も好きです。
ゆうきさん / パート妻
路邊的野花 - Sabrina 胡恂舞

声も曲も最高、そして可愛い!とにかく好き!
Pippi / ただの音楽大好きな人
煙火 - Goatak 王謙

個性的な歌声と曲が合っていてかっこいい。
Pippi / ただの音楽大好きな人
Nightglow Dreamer - Wendy Wander / 溫蒂漫步, Billyrrom

2024年12月リリースですが、ほぼ2025年ということで。最近の日台コラボでは一番好きかも。ツアー大阪公演にも行きました。
善良是 - someshiit

国籍問わず文学系のラッパーがそもそも好きなのですが、MVを見て歌詞を知って、撃ち抜かれました。GIMAのパフォーマンスも良かった!
土井コマキ / ラジオDJ(Instagram:doikomaki / X:komako_mgr)
企画者コメント(中村めぐみ)
「多くのご投稿を本当にありがとうございました。
2020年にこの企画を始めたときは、『パンデミックで台湾に行けなくてつまらないし、仲間内で少し盛り上がれたらいいな』という軽い気持ちでした。それがインターネットの力を借りて海を越え、多くの有識者の方々にも参加いただける企画へと成長しました。
第1回から支えてくださっている皆さま、今回初めて参加してくださった皆さま、そしてこの企画をきっかけに台湾音楽に触れてくださったすべての方に感謝します。2026年も、ぜひ一緒に“界隈”を盛り上げていきましょう(笑)。」
楽曲一覧 ※順不同
| 曲名 | アーティスト | 収録アルバム | 推薦者 |
| 新月 | VOOID | Vooid (2025) | undeveloped freedom ほへと いろはに / hoheto-irohani |
| Cat & Mouse | Andr | Cat & Mouse | 「C-pop University 中華流行歌曲大学」学長 小西雄一 |
| 圓缺 | Enno Cheng | 圓缺 | 太極 / 台湾音楽ライター 中村めぐみ / 匿名希望 |
| Wall.Eyes.Knee | LINION | Wall.Eyes.Knee | mikahri |
| Metamorphosis | XuanXuan | Metamorphosis | Music journalist Aurélien Rossanino |
| Smile | Whyte | Boundary | Booking agent Kimura Yusuke |
| 心臟的左邊 / Left Side of My Heart (feat. moon tang) | The Crane | 心臟的左邊 / Left Side of My Heart (feat. moon tang) | AsianBreeze主持人 MASAKO(竹内将子)/ラジオDJ 土井コマキ / |
| Unlock Your Soul | 羊駝小姐 | ((No wool. No hump)) | アジア音楽初心者 Frump Jump |
| Heal Me Good | Yufu | Heal Me Good | mikahri |
| Tunes for Suly | 野巢 Nosu | Turntable in the Lift | chidorian |
| 三菜一湯 In the Middle | 楊世暄 Sam Yang | 普通活著 Daily Diner | AsianBreeze主持人 MASAKO(竹内将子)/ 匿名希望 |
| DOVE | I Mean Us | DOVE | 匿名 音楽愛好家 |
| 眼耳口鼻手 | DSPS | yolk on rice | 音樂節工作人員 Festival Staff YongZZZ |
| FACES | Andr | FACES | ラジオDJ 土井コマキ |
| Waste My Time | 野巢 Nosu | Turntable in the Lift | go |
| New notes | 陳嫺靜 | 如果每天都可以 happy happy 誰想要sad:)) - 一起去度假 | DJ / Producer / Label Owner NAMY |
| Somnium Chamber | 9m88 | Somnium Chamber | アジア音楽初心者 Frump Jump |
| 有你的世界 | Sweet John | GOOD AFTERNIGHT | 中華圏音楽DJ かんちゅ |
| 嘴巴閉閉 | Flowstrong | 流水席 Flow's Banquet | Promoter Shawn(許瀧尹) |
| Romi'ami'ad | Triple Deer | SOWAL | Artist Manager YaaChuu |
| SOMA | OHAN | SOMA | Artist Manager YaaChuu |
| 窗 Absence | 楊世暄 Sam Yang | 普通活著 Daily Diner | Jia De Lin |
| The Sound | Skaraoke | The Sound | Salesman during the day, sax player at night Damien |
| 愛的多重宇宙 [Bonus Track (影集《童話故事下集》主題曲)] | Tizzy Bac | 說出我的名字 | Tizzy Bacファン mizuiro |
| UNIT | Motif Hive | UNIT | ライブ記録家 リセ |
| 灰色 | 台北夜遊 Taipei Midnight Strolling | 高樓上 | Music Writer Irfanpopish |
| ASO | Mandark | ASO | 音楽業界の方にご紹介いただくことが多いのに肩書がなくて「あ、会社員です」と言っちゃう人 chue |
| Back To School | 野巢 Nosu | Turntable in the Lift | 匿名希望 |
| never met someone | chirrp. | Lurid | 06choro |
| 海邊 | COLD DEW | 臺北人文地景 | Ryo |
| 堤防 | 老王樂隊 | 暮夜徐行 | ライター/ANTENNA副編集長 峯大貴 / AsianBzreeze主持人 MASAKO(竹内将子) |
| Home And Dry | DE DE MOUSE | Sleeping World | 音楽コラムニスト サクライアヤコSakuraiAyako |
| Sun Moon Darkness 明日音 | Mong Tong | Sun Moon Darkness 明日音 | アジアンロック、アジアンポップス好きおじ でーさん |
| Wunai | Scattered Purgatory | Wunai | 台湾音楽ライター 中村めぐみ |
| Full Moon | Mong Tong | Sun Moon Darkness 明日音 | 台湾音楽ライター 中村めぐみ |
| I CAN SHOW YOU | SAX MACHINE | SAX TAPE | アジア音楽DJ 太極TaiChi |
| 五毒 | FTK | 五毒 | Ryo |
| EXX | Mandark | EXX | アジアンロック、アジアンポップス大好きおじ でーさん |
| TMSX | Robot Swing | TMSX | 音楽コラムニスト サクライアヤコSakuraiAyako |
| 催落曲 (樂天桃猿應援曲) [feat. 猴系因仔] | 歐巴尚青 | 催落曲 | 中華圏文化研究家 ぱんだ隊長 |
| 我受夠了 | 艾薇 Ivy | 我受夠了 | 中華圏文化研究家 ぱんだ隊長 |
| 心跳119 | JOYCE 就以斯 | 才華換桃花 | 音樂節工作人員 Festival Staff YongZZZ |
| 戒不掉你的愛 | Janice Yan | 戒不掉你的愛 | 中華圏文化研究家 ぱんだ隊長 |
| 事必有因 | LIU KOI | 事必有因 | アジア音楽愛好家 u_site |
| Dating Me Ain't hard | Whyte | Boundary | コンサート会場支配人 本多真一郎 |
| You Will Always Be | Whyte | Boundary | Booking agent Kimura Yusuke |
| 留佇咱的血內底 | Enno Cheng | 留佇咱的血內底 | 音樂愛好者 Kate |
| Bakerloo | 野巢 Nosu | Turntable in the Lift | 浪人祭_藝人統籌(Vagabond Festival_Booking Manager) 陳巧妮 Ranie Chen |
| 海底 | 禾山 | 粼岸 | 匿名希望 |
| 田中 | 禾山 | 粼岸 | 匿名希望 |
| 海平面 | 禾山 | 粼岸 | 匿名希望 |
| Honey If You're Extra | Yufu | Heal Me Good | アジア音楽初心者 Frump Jump |
| Uduli - Oberka Remix | ABAO阿爆 | Uduli (Oberka Remix) | 音楽コラムニスト サクライアヤコSakuraiAyako |
| 手拉手 | stillichimiya | 手拉手 | 音楽コラムニスト サクライアヤコSakuraiAyako |
| 不禮貌運動 | BRBP | BRBP | 音楽コラムニスト サクライアヤコSakuraiAyako |
| 巧克力 | Flowstrong | 流水席 Flow's Banquet | AsianBzreeze主持人 MASAKO(竹内将子) |
| Hackery | Flesh Juicer | Hackery | 越境ミュージシャン 左右田 靖大 / Yasuhiro Soda |
| O Maan Ko | Triple Deer | SOWAL | Artist Manager YaaChuu |
| Bluebird | 落日飛車 Sunset Rollercoaster | QUIT QUIETLY | 匿名希望 |
| 爛醉 | COLD DEW | 臺北人文地景 | 匿名希望 |
| Speed | debloop | Puffer Bone | 匿名希望 |
| 爾爾 | 應聲倒地 | 耳東有爾 | 匿名希望 |
| 我不用問 | deca joins | 我不用問 | 匿名希望 |
| Afraid | 緩緩 Huan Huan | Afraid | パート妻 ゆうきさん / 音樂節工作人員 Festival Staff YongZZZ |
| Anthem | Caravanity | Anthem | 通りすがりのバンドマン Tomo |
| 浪人的… | Zhang Zhen Yue | 浪人的… | 音樂節工作人員 Festival Staff YongZZZ |
| 說出我的名字 | Tizzy Bac | 說出我的名字 | Tizzy Bacファン mizuiro |
| 鹹 | Tickle Tickle 癢癢 | 成人料理亭 | 音樂節工作人員 Festival Staff YongZZZ |
| 路邊的野花 | Sabrina 胡恂舞 | 花皮 | ただの音楽大好きな人 Pippi |
| 甜蜜叛逆期 | the Huiting 陳惠婷 | 甜蜜叛逆期 | Tizzy Bacファン mizuiro |
| 把你做成螃蟹 | 頂加集會 M.L.C | 百態 | Leon |
| 始料不及的遇見 | Ginger | 始料不及的遇見 | ただの音楽大好きな人 Pippi |
| 善良是 (ft. CHS) | someshiit 山姆 | 愚公 | ラジオDJ 土井コマキ |
| 藍色啤酒海 | 黃韻玲 | 黃韻玲精選(2) 藍色啤酒海 你就是你 | 台湾留学組 蟹蟹xiexie |
| 關於寂寞沒有道理可說 | the Huiting 陳惠婷 | 王國 Darktopia | Tizzy Bacファン mizuiro |
| 治本 | 魚條 | 治本 | 在港大学生 髙瀬 |
| I Want To See The Light | 宇宙資料庫 | I Want To See The Light | ただの音楽ファン |
| 夢 | deca joins | 浴室 | 生活者 謳歌 |
| 愛我就要愛我的全部 | 藍婷 | 旋轉的蘇菲 | Coffee shop staff Marc |
| Idol Collapse | Forests 森林 | Idol Collapse | 音樂人 吳柏廷 |
| Evil Gemini | Everydaze | DAZE | 匿名希望 |
| Don’t Be Afraid | 炫娜Xana | Don’t Be Afraid | 中華圏文化研究家 ぱんだ隊長 |
| 小宇宙 | 呂允 | 小宇宙 | ただの音楽大好きな人 Pippi |
| Søulмaтe | I Mean Us | OST | 台湾音楽ライター 中村めぐみ |
| 煙火 | 王謙Goatak | 煙火 | ただの音楽大好きな人 Pippi |
| Nightglow Dreamer | Wendy Wander | Nightglow Dreamer | mikahri |
| 大風吹 | No Party For Cao Dong | 醜奴兒 | みたま |
| 改變 | 趙一豪 | 搖滾樂殺人事件 (電影原聲帶) | undeveloped freedom ほへと いろはに / hoheto-irohani |
| 勅令 | 震樂堂 | 眾神出巡 | Ryo |
| 倖存者 | The Chairs | 倖存者 | Ryo |
| 冬日花朵 | Tizzy Bac | Human Error | Tizzy Bacファン mizuiro |
| 陪你到世界的終結 | Katncandix2 | 小飛行 | 台湾留学組 蟹蟹xiexie |
| Hit the Rhyme | Soft Lipa | 收斂水 | 台湾留学組 蟹蟹xiexie |
| Sleepwalking | 羊駝小姐 | Sleepwalking | アジア音楽愛好家 u_site |
| 帥 | 普通隊長 | 普通隊長 | Booking agent Kimura Yusuke |
| 天生勸世 | 勸世美少女娃娃 | 天生勸世 | 台湾留学組 蟹蟹xiexie |
| 海灘一夜 | 河豚子 | 天堂不過就是我們的海 | 台湾留学組 蟹蟹xiexie |
| 情人! | 河豚子 | 天堂不過就是我們的海 | Ryo |
| 時代看顧正義的人 | Sorry Youth | 歹勢好勢 | 粉虱 MN |
| 河床 | 憂憂 | 仙湖 | 匿名希望 |
| 西子灣 | 薄荷綠工廠 | 載我去下星期五的晚上 | 匿名希望 |
| 載我去下星期五的晚上 | 薄荷綠工廠 | 載我去下星期五的晚上 | 匿名希望 |
| I Don't Wanna Leave Tonight | Wendy Wander | Spring Spring | mikahri |
| Baby Cakes | Whyte | A Bedroom of One's Own | パート妻 ゆうきさん |
| AMBER | 恐龍的皮 | I Dig You | パート妻 ゆうきさん |
| 恆春花絮 | Shallow Levée | 婚禮之途 | DJ 台北コーリング |
| 深深地 | Enno Cheng | 給天王星 | 大阪でカフェやってる台湾人 のの |
| 生活的答案 | 洪申豪 | 自選集 | アジア音楽初心者 Frump Jump |
| 台北流浪指南 | Wayne's so Sad | 遜到簡直是個藝術品 | undeveloped freedom ほへと いろはに / hoheto-irohani |
| 山頭 | 無妄合作社 | 二十一世紀的破青年 | undeveloped freedom ほへと いろはに / hoheto-irohani |
| Staying up All Night | Whyte | Staying up All Night | アジア音楽初心者 Frump Jump |
| readme.txt | 羊駝小姐 | ((No wool. No hump)) | AsianBreeze主持人 MASAKO(竹内将子) |
| 沙發上的白日夢 | SoulFa 靈魂沙發 | SoulFa | undeveloped freedom ほへと いろはに / hoheto-irohani |
| Rollin' On | The Chairs | LOVELY SUNDAY | hanky |
| 十幾度的天氣 | 莫禮 MёrLёk | 十幾度的天氣 | アジア音楽愛好家 u_site |
| 透明雑誌FOREVER | Touming Magazine | 透明雑誌FOREVER | 在港大学生 髙瀬 |
| 想像一塊冰的遷徙 Journey of Drifting Ice | Cicada | Gazing Shadows of White | 音樂人 吳柏廷 |
Special Thanks
Tomo(Caravanity) - 翻訳協力
Brien John - 中国語投稿フォーム監修
ご投稿いただいた皆様
シェア、拡散にご協力いただいた皆様
台湾のミュージシャンの皆様,そして日本の音楽リスナーの皆様