
7インチシングル「Window / Home」の日本先行リリースも 香港インディーシーンの現在地を体感できる貴重な機会
香港のオルタナティブロックバンド・Wellsaidが、都市型フェス<SYNCHRONICITY’26>への出演のため来日することが決定した。Wellsaidの来日ライブは2025年5月に行われた新代田FEVER公演以来、約1年ぶりとなる。
Wellsaidは、香港インディーシーンの最前線を走り続ける重要バンドのひとつ。ローカルでの精力的なライブ活動に加え、アジアからヨーロッパにかけてツアーを展開し、その熱量の高いパフォーマンスで各地のオーディエンスを魅了してきた。現在も活動のフィールドを広げ続けており、国境を越えて支持を集める存在となっている。
今回出演する<SYNCHRONICITY’26>では、4月12日(日)15:10よりSpotify O-nest/New Action!コラボレーションステージに登場。国内外のインディーシーンが交差する同フェスにおいて、そのライブの真価が発揮されることになりそうだ。
さらに来日翌日の4月13日(月)には、東京・WPÜ GALLERY SHINJUKUにて、フロントマンRockyによる日本初のソロパフォーマンスが開催される。ゲストには、downtの富樫ユイ(duo set)が出演し、すぐる(NOUGAT/1inamillion)とともにアコースティック編成で共演。バンドとは異なるアプローチによる表現が交差する一夜となる。
LOK (Rocky) ソロ動画
会場では、Rockyが撮影してきた香港インディーシーンの写真展<Birds of a Feather>も同時開催。コロナ禍のアンダーグラウンドにおける音楽パフォーマンスを記録した本シリーズは、シーンにおける“連帯”の感覚を可視化するアーカイブとしても注目される。
また、今回の来日にあわせて7インチシングル「Window / Home」を日本先行リリース。本作には、Texas 3000のKirinによる歌詞対訳が収録されている。

Wellsaid、Texas 3000はこれまで香港・日本双方で共演を重ね、シーンを横断する関係性を築いてきた経緯もあり、そのつながりが作品面にも反映されたかたちとなる。
本作は各公演会場での販売に加え、日本国内のレコードショップや通販サイトでも順次展開予定。
約1年ぶりの来日となる今回の一連の公演は、ライブ、ソロパフォーマンス、写真展示と複数の表現を横断する機会となる。香港インディーシーンの現在地を体感できる貴重な機会と言えるだろう。
Information
■SYNCHRONICITY’26
Wellsaidの出演:4月12日(日) 15:10〜
Spotify O-nest/New Action!コラボレーションステージ
バンド紹介ページ:https://synchronicity.tv/festival/wellsaid-hong-kong/
四海之內 4HZN PRESENTS: LOK (HK) × 富樫ユイ[duo set] (JP) @ WPÜ GALLERY SHINJUKU
【ライブ】
LOK (a.k.a. Rocky from Wellsaid)
富樫ユイ(duo set):富樫ユイ(Vo/G) すぐる(Key)
【展示】
<Birds of a Feather> Photography by Sum Lok Kei (a.k.a. Rocky from Wellsaid)
Rocky撮影による香港インディーシーンを中心とした写真展
OPEN 19:00 START 19:30
前売 2,200円 当日 2,700円 (+ 各1ドリンク代別)
前売チケット & Information
https://livepocket.jp/e/lok_togashiyui
Wellsaid SNS https://www.instagram.com/wellsaidhk/
富樫ユイ SNS https://www.instagram.com/yu___tu/
WPÜ SHINJUKU SNS https://www.instagram.com/wpushinjuku