Interview:「自分が彷徨う時に、音楽に何回も救われて生まれ変わってきた」ゲシュタルト乙女

2021年、ゲシュタルト乙女のインタビュー。「生まれ変わったら」のMVについて、音楽制作について、日本と台湾の違いについて。

【10月31日まで】無料でもらえる台湾ミュージックサマリーポスターに感動!!台湾音楽のプロモーションはここまできた!!

少し昔まで、「台湾の音楽はよくわからないもの」というイメージがあった。 バンド同士のつながりがよくわからなかったり、「中華圏のグラミー賞」と呼ばれている音楽賞があるものの情報が多すぎてよくわからなかったり、制作側のことがよくわからなかったり…

プレス資料全文掲載:台湾のインディーズ音楽アワード「金音創作奨」

台湾インディーミュージシャンの可能性を広げる祭典 第12回「金音創作獎」ノミネートアーティスト発表 現在の音楽トレンドとなるGIMA ▆第12回「金音創作獎」ノミネートアーティスト一覧 というわけで 金音創作獎official site 台湾のインディーズ音楽アワー…

寄稿裏話日記!Qetic「注目の台湾映画・台湾ドラマを彩る音楽4選!NetflixやAmazon Primeで視聴できる作品も 」

中の人こと中村です。こんにちは! 10月1日に、いつもお世話になっているQeticさんで、寄稿記事が掲載されました! 注目の台湾映画・台湾ドラマを彩る音楽4選!NetflixやAmazon Primeで視聴できる作品も | Qetic qetic.jp 今回はTAIWAN BEATSのサポートで、…

新人バンド紹介:「Gemini」Caravanity - 越境するJ-ROCKが歌う、社会的な自分ともう一人の青い自分

台湾と日本の間には、それなりの歴史がある。だから、台湾音楽の歌詞の一部として日本語が使われることは珍しくない。とはいえ、DIYで全日本語詞を作り、かつJ-POPの影響で歌うバンドは珍しいし、かなりすごい。 観測範囲では、ペトロールズやSpangle call L…

「知人」- Tizzy Bac たくさんの思い出と感情と共に、中年が届ける遺作

わざと顔を合わせないことで安心する 故意不看清你的臉 這讓我感到安全いつか君は僕の元を去るだろう、だから想わずにはいられない 有天你離開我身邊 才不會想念 -Tizzy Bac「失速人生」 1990年代に、ロック=ギターという既成概念を変革したバンドといえばBe…

新譜紹介:「To My Penpal」Yufu - ヴィンテージサウンドと人の弱さがエレガントに交差するお手紙

「鱷魚迷幻」「YUFU & The Velvet Impressionism」のギターボーカルとして活動してきたYufu(陳郁夫:チェン・ユーフー)が、2021年6月に6曲入りEP「To My Penpal」をリリースしました。

新譜紹介:拍謝少年「向かい風・追い風」(原題:「歹勢好勢」)

2021年8月4日に日本盤がリリースされた拍謝少年「向かい風・追い風」(原題:「歹勢好勢」)を紹介します。

「よく訓練された台湾ライター」になるために色々考えてみた話

どうもです。 最近身の回りで話題になっていた「台湾ライター」問題について書いてみます。 きっと「台湾への理解がー!」とか、「ここの掘り下げが甘い!」とか、色んなご感想をいただくんだろうなと思ってます。 そんな声に育ててもらってきたと思ってるの…

カフェレポート:「美麗(メイリー)」@下高井戸

カフェ「美麗」とは 京王線下高井戸駅から徒歩数分。カフェ「美麗」は、台湾コーヒーを中心に、店主小山さんのセンスが存分に生かされ洗練された台湾カフェです。 日本ではまだまだ珍しい台湾コーヒーが数種類常備されているほか、台湾茶や台湾グルメを、開…